1/17 子育て支援者向けスキルアップ講座2「集団の中の気になる子への支援の仕方~周辺にいる子への配慮も含めて~」が開催されました
公開日:2026年01月30日 最終更新日:2026年01月30日
1月17日(土)に高崎市市民活動センター・ソシアスにおいて、群馬大学共同教育学部特別支援教育講座客員教授の峯岸幸弘先生をお招きして、子育て支援者向けスキルアップ講座2「集団の中の気になる子への支援の仕方~周辺にいる子への配慮も含めて~」を開催しました。AIやロボットが普及する未来を見据え、「子どもをどう変えるか」ではなく「大人が子どもの特性(隠された秩序)を理解し、自らを変容させる」ことで、誰もが自分らしく生きられるインクルーシブな社会を築くための知恵が学べる講座となりました。講座には106人が参加してくださいました。
◇参加者の声をご紹介します◇
・子どもを理解するには子どもに合わせて自分自身を変えていく。子どもから学び、教わる。一緒に考えていくということを学びました。
・子どもの行動には意味があるという言葉がささりました。なかなかこちらに心の余裕がないと感情で怒ったりしてしまいがちなので、声のかけ方褒め方に気をつけていきたいなと思いました。
・子どもと関わる指導者の気持ち次第で、同じ行動でも肯定的に見ることができ、そうすることでその子自身を深く理解していけると感じられました。今後、子どもに指導するとき、声をかけるときには、この一言がこの子の一生を決めるんだという覚悟と責任を持って、真剣に伝えていこうと思いました。
◇参加者の声をご紹介します◇
・子どもを理解するには子どもに合わせて自分自身を変えていく。子どもから学び、教わる。一緒に考えていくということを学びました。
・子どもの行動には意味があるという言葉がささりました。なかなかこちらに心の余裕がないと感情で怒ったりしてしまいがちなので、声のかけ方褒め方に気をつけていきたいなと思いました。
・子どもと関わる指導者の気持ち次第で、同じ行動でも肯定的に見ることができ、そうすることでその子自身を深く理解していけると感じられました。今後、子どもに指導するとき、声をかけるときには、この一言がこの子の一生を決めるんだという覚悟と責任を持って、真剣に伝えていこうと思いました。