子育て情報紙「すくいく」とは

どうして生まれたの?
2004(平成16)年度、高崎市が主催した「子育てサークルと団体の集い」(以下集い)の中で、「高崎に転居してきたとき、第1子が生まれたとき、子育てに必要な情報がどこへ行ったら手に入るのかわからない。子育ての情報がもっと身近に気軽に手に入らないか。」という参加者の声が多く寄せられました。そこで、集いの参加者の他に市民への公募も行い作成委員会を結成。「子育て世代が求めているものは何か」「手に取って見られる情報紙にするためには?」など丁寧に何度も話し合い、子育て情報紙「たかさき子育て情報玉手箱」が2007年に完成しました。その後2010年「すくすく育児」の略称から名称を「すくいく」と改めて現在に至ります。
どんな情報が載っているの?
「子どもとパパママが一緒に楽しんで元気になるきっかけがぎゅっと詰まった情報紙」にしたい!との思いから高崎市で主に公民館等を使用している「子育てサークル・団体」の情報とマップが載っています。サークル情報には「対象年齢」「活動場所」「活動日時」「会費」「連絡先」などの情報があります。サークル情報以外にも、「困ったときに電話する」場所の情報、本市のHPにリンクしている公園や児童館などの二次元コードを掲載しています。
どこに置いてあるの?どんな時にもらえるの?
現在、市役所の他に、市内の公民館、図書館、保健センターなどの社会教育施設、子育て支援センター、児童館、市民サービスセンターなどの施設に置いてあります。
また、「こんにちは赤ちゃん事業」「1歳児訪問事業」等で母子等保健推進員(母推さん)から紹介してもらっています。
股関節脱臼検診時に行われている「高崎市ブックスタート事業」でもお配りしています。
ぜひ、手に取ってみてください!

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